世論が割れると必ず登場する「陰謀論」

非常に申し訳ないことを言わせてもらいます。

ライターの質が落ちすぎてます。苦笑

 

ネットニュースって、全部プロのジャーナリストが書いてると思うでしょ?

でも実際は、その多くが素人ライターがアルバイトで書いてるんだよね。

 

「カネ貰ってるんだからプロだ、バイトじゃない!」

 

というならプロでもいいんだけどね。

問題はプロの文章かどうかではないです。

 

個人的に思うに、明らかにリサーチ不足のものだったり、別の人の意見の受け売りの文章もあるってことでして。

軽薄な文章、それが売れる文章というのかもしれませんが、ジャーナリスト精神みたいなものが感じられないんですよね…。

 

・・・それでおカネ貰えるなら僕もやりたいよ。

と思うくらいの文章がたくさんあるのです。笑

 

最近思うのは陰謀論の報道。

これ、激しくバカだなあと思う。

あんな報道したら、単なるイジメじゃないの?

浅すぎるでしょう?

 

何度も言うけど、あのトランプでさえ支持者はアメリカ人の半数もいるんですよ。苦笑

最近は全部そうです、コロナもワクチンも、ウクライナも同じです。

不思議と意見が大きく分かれている場面には必ず登場しますね、陰謀論が。苦笑

 

大きく意見が割れてるのに、それを政府の都合の良い方向に持っていってるから、大きな歪が生じる。

そこが一番大切なところなのに、そこは誰も報道しないし書かない。

 

結果、政府公式でない意見は陰謀論やカルト宗教のように扱われてしまうわけです。

そしてそれが同調圧力となり、意見を封じられるわけです。

 

別に、そう信じてるならお互い勝手にすればいいのにって思うんだけど、強制せずにはいられない。

どんな考え方も自由だが他人に強制するな、それは意見対立するお互いに言えることだけどね。

そこを国が強制・半強制するようになったら世の中終わりです。。苦笑

 

ウクライナも全く同じ構図で、その報道の仕方は、ホント、反吐が出そうです。

ま、メディアだけでなく陰謀論者もバランス感覚がないですけど、陰謀論者はそもそも素人ですから。

あと、フィギュア金メダリストがプーチンの愛人?みたいな報道、そういうのは論外ですけどね。苦笑

 

そもそも陰謀論と事実の境目はその道の専門家だってわからない時があるわけでして。

その境目の付近でみんな迷っていて、境目から少しでも右か左に動けば、あっという間に陰謀論者が出来上がってしまいます。

ちょっとズレてるだけで陰謀論者のレッテルを貼られる恐怖から、同調圧力というものが生まれるわけです。

 

ちょっとズレてるという、その微妙なラインをライター自身が不勉強で知らないから、単に白か黒かで論じてしまう。

そこが「愚かだよね」「バカだね」「浅いよね」って言ってるわけです。

 

つーか、ライターがプロかアマかなんて関係ないですけどね。

そもそもプロの報道マン、プロのジャーナリストも陰謀論のプロじゃないからね。

ただ得体のしれないもの、カルト宗教みたいなものって思ってるんです。

「荒唐無稽、何で信じちゃうの?」程度にしかライター自分自身も理解できてないから問題なのです。

 

ライターだけでなく医師とか専門家も同じですね。

変な専門用語、それは時に「病名」かもしれないけども、そういうレッテルで済ませちゃうわけです。

一見科学的に聞こえるけど、ただ一般化しているだけ。

でも素人が専門用語のレッテルを聞いた途端に、そうか陰謀論は病気なのか、障害なのか、心理的瑕疵なのか、などと一撃で思いこまされれてしまうわけです。

 

メディアの陰謀論批判、これはただのイジメであり、半強制的に自由な言論を制約するだけです。

つまり、自分たちの首も一緒に絞めているんですよー。苦笑

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